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路地裏散歩

特撮とかアニメとか感想と犬。

【朝ドラ】花子とアン

【花子とアン】第9週「はな、お見合いする」

えーと、今回なんか、話の進みがどうものんびりというか、大きな動きはあったんだけど、どうもずんとこないような。家族のために個が犠牲になっていいのかどうか、ってところを問おうっていう話だと思うんだけど、それを体現してる大きさ・重さは兄やんとか…

【花子とアン】第8週「想像のツバサ?」

代用とはいえ、教員のはなにひやひやするやらなにやら。そして師範学校に行き、教員になろうとしてなった朝市との気構えの差にちょっと肩が落ちますね。そうだよな、能力的にできる、ことと、結果が良いものか否かっていうのは違うよな。 たとえば、たえちゃ…

【花子とアン】第7週「さらば修和女学校」

蓮子さんが婚約のことを話してくれなかったことを怒るはな、の構図に、やっぱりこの二人は年の差があるんだよなぁ…としみじみする次第。というか、今週のはなは、ちょっとこう、余りにも相手を思いやるっていう思考に欠けてないか。 あくまで自分目線のはな…

【花子とアン】第4週「嵐を呼ぶ編入生」

なんというか、3週目のエピソードが半分は実家での出来事を通した、勉学への己の姿勢を見つめなおす話だったので、人との出会いという意味では完全に、友情>恋、って扱いですね。アンとダイアナになぞらえるまでもなく、その方が物語の空気に会いそうな気は…

【花子とアン】第5週「波乱の大文学会」

勉学への姿勢から、翻訳(および脚色)の楽しさへの目覚めって感じかな。意味が解るようになるだけでなく、その楽しさをどうやって他の人に伝えようか、って部分は、また別の技術と才能なわけでね。その辺は、はなの妄想癖もとい想像力が上手く働くだろうなっ…

【花子とアン】第6週「腹心の友」

週が明けたら、蓮子さんとはながすっかり仲良くなっててびっくりしたよ!蓮子さんにとっては、初めての気の置けない友達だろうし、懐いてる感がすごい。そして女の友情から微妙に外れたとたんに出番があれこれそれな醍醐さんとか言わないよ!w はなは翻訳を…

【花子とアン】第3週「初恋パルピテーション!」

すっかり大きくなったはなの青春編の始まりですね。あれだけ英語がダメだったにも関わらず、すっかり英語が得意で大好きになってるあたり、人間なにが起こるかわからないって感じ。とはいえ、はなが英語が好きになったというきっかけは描かれてはいたものの…

【花子とアン】第2週「エーゴってなんずら?」

毎週月曜日のアバンで現在と言うか、物語の終着点を見せていくやりかたは、ずっと踏襲するのかな?これきっと「赤毛のアン」を読んでれば、どの辺を訳してるかで時間経過が解かったりするんだろうねぇ。でも一週目よりは前の時間軸じゃないのかなって気がす…

【花子とアン】第1週「花子と呼んでくりょう!」

第1話アバンで示された「戦時中だと言うのに外国文学を翻訳している女性」つうシチュエーションにまずは度肝。あれ、本を裸で持ち歩いてたけど、防空壕に逃げたとしても外国文学の本なんか持ってたらまずくないか。その彼女の幼少時が、山梨の地方村で学校に…