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路地裏散歩

特撮とかアニメとか感想と犬。

Task.3「覇者の剣」

とりあえず、軍師に「史上最強」という表現はどうかと思うんですが、どうですか。「史上最賢」とかじゃなくて?いや、そんな言葉は無いか…。


今回は蒼太話。蒼太は元名うてのエージェントですか。マトモな過去というか、元々サージェス職員だったボウケンジャーはおらんのか!残るはさくらねーさんのみ!閑話休題


自分が楽しめるだけを良しとするのではなく、誰もが楽しい、幸せな世界を作りたいという思いでボウケンジャーに入った蒼太は、自分の中に傷を抱えてきていたんですね。それを埋め、償うべくボウケンジャーとしての使命を全うしようとしていると。とはいえ、そこが義務感だけでなく、「誰かのためになることは自分も楽しい」というスタンスでいるのが、蒼太のキャラとして飄々としていて良いところかな、と。


そして今回は、いきなりコスプレ戦。未発見のプレシャスばかりでもないだろうし、割と頻繁にこういう潜入ものがあっても良い感じがします。真墨はウェイターが気にくわなさげですが、声をかけられると見事に営業スマイルを浮かべちゃう辺りが、順応性高いです。
それにしても、真墨はいつの間に蒼太とも打ち解けてるんだ。元々チームで活躍していたという前提がある以上、誰かと絡んでドラマを作らないとキャラ掘り下げにならんから、その辺の事情かな。そうすると、新人が2人というのは意外と良い構成かもしれないですね。絡み方が単調にならずに済むので。


今回のネガティブは「ダークシャドウ」。お頭がタックにしか見えませんが、気のせいですね?「ダークシャドウ」はツクモガミを人為的に発生させる事により怪人を作り出すと。巨大化も呪術的なものを使ってます。
風のシズカはまた出てきますね、これ。やっぱり5色の敵組織が出てきそうな気がする。各組織3人くらいが主体で、それぞれのお頭が中ボス、ラスボスはガジャとかそんな感じになるのかな?


ダイボウケンはプレシャスの力を使うことができる、というのはうまい設定だな〜。これで、サージェス側では毎度毎度新メカや武器を開発しなくても、バリエーション豊かな攻撃なり、特殊効果なりを使えるわけで。ついでに「プレシャスそのものは悪くない。悪いのは使い方を謝るもの達だ」という状況に持っていくわけか。なるほど。


次回は暁の過去話。リュウオーンに言っていた「仲間を見捨てる奴は俺には勝てない!」という言葉の裏に繋がる事情が明らかになりそうです。こいつも傷持ち組か…。もしかしなくても「自分の中にそれぞれの傷を持っている人間が、誰かのために頑張る」という方向で行くのかな。これからちょっとハード路線に持っていけそうで、これも楽しみだ。


そうだ、次回はドリルだ!やっぱりドリルはいいね!一番ありえない「働く車」なところが、余計に燃えを煽るよ。