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路地裏散歩

特撮とかアニメとか感想と犬。

第1話「妖怪退治だ!超神登場!!」


アクマイザー3」からの続編ということで、「アクマイザー3」を見ていない分、導入にちょっと戸惑いつつ、なかなかおもしろいです。


妖怪に追われている人間を見つけて助けたはいいけど、「瞳の中に十字星が見える」なんて電波なことを言われ、おまけに言ってみれば通りすがりなのに呪いを掛けられ「このまま死ぬくらいだったら俺は闘うぜ!」という、典型的な巻き込まれ型(+宿命型)主人公な月村圭。この人、相当かわいそうなんですけど!良いことをしたはずなのに、弁当は砂に変わるわ、水はガソリンに変わるわ。このまま不幸体質が定着したらどうしよう…。
おまけに破軍星に祈りを捧げるときは、両手両足拘束かい!それは、苦痛のあまり暴れることが予想されるから、とか?それにしても念を入れすぎじゃないか?


ビビューン誕生はかなり丁寧に描写されるんだけど、ズシーンとバシャーンは突然出てきて説明も全くなし。いやいいなぁ、この大らかさ。時代だなぁ。そしてやっぱりどう見ても、ズシーンの変身前は「超神ズシーン 力持ち♪」なイメージがないなぁ。いや、きれいに筋肉ついてるんだけど、全体的に細身なんだもんな。


ヒーローも誕生するし、メカも登場するし、かなりきっつきつに詰まった展開で、ちょっと気合を抜いて見るとついていけないです。でもこの怒涛の展開が良さでもあるんだろうなぁ。


ビビューンの火の玉アタックを見ると、アポロガイストの最期を思い出すなぁ〜とか、そのアポロガイストを演じた打田氏が出演してるのがまたにやっとするな〜とか、城茂といい荒木氏が演じるキャラはどうしてこう目玉に縁があるんだろうとか、どうでもいいことばかりが頭に浮かぶんですが、それはともかく。


ベニシャークって完全なメカだと思ってたら、生体だったんだ?! あのうねうねした動きがなんか可愛い。