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路地裏散歩

特撮とかアニメとか感想と犬。

#7 響助ピンチ かたい扉をこじあけろ

 ぐぁっ!やられた…。今回はやられた。燃えツボにがっつり入った。途中まで「怪盗ぬれネズミ小僧」とかやってるから、いつもの絶妙にゆるい雰囲気(褒め言葉)で「仲間を信じる」話かと思ってたんだけど、がっつりやられた。ストーリーとゲストキャラと特撮部分ががっつり絡みあった良い話だった〜!


 レスキュークラッシャーお目見え。えっと新開発のツールって事でいいんだよね?それなら輝が完璧には使いこなせてなくても、仕方がないですかね。しかも通常モードでは何とかなってたわけだし。しかし他のメンバーが同じ場所で割と無警戒に見学してたところを見ると、他のメンバーはマンティスインパクトのテストもこなしたってことか?それともあれか、番号が若い順からやってたのかも。


 今回はやっぱり響助がね!女の子を助けたり、コマンダーを使って本部に状況を知らせたり、今ある装備と状況で何ができるかってのを考えたり、一番レスキュー隊員らしいことをやってて、ものすごいカッコよさだった。扉越しにマンティスインパクトの指示をしたところとか凄かった。あれはきっと、訓練での輝のフォームの問題点を看破してたってことかと。咄嗟の時にそれを指示して、かつ要救助者を安全なところに避難させて、更に身を呈して庇って、と。まさに満身創痍の活躍っぷり!すげー!すげーカッコよすぎる!
 しかし、別に真正面じゃなきゃいけなかった訳じゃないとは思うんだけども、さて。訓練の時、予想進行方向からかなり斜めにずれて待機してたのに(輝の操作のせいで)マンティスインパクトの軌道が逸れてきたから、それを鑑みたってことかな。結構ハデに内部も崩れてたし、結果的に読みが当たってあそこが一番安全だったって事かも。
 ベタっちゃベタなネタなんだけど、ベタとか王道ってのは、燃えるからこそ誰もが描くし鉄板だってことなんだけど、やっぱり燃えた。


 究めつけはやっぱり階段の敬礼かと。前回も「肉体を救うだけがレスキューじゃない」という話だったんだけど、今回は要救助者の心を救うだけじゃなくて、レスキューフォース側にも「生き残らなければレスキューじゃない」というのを突きつけてきたわけだよね。ぶっちゃけ言うと、どうも輝辺りが「命と引き換えでもレスキューを成功させる!」って方向に突っ張り走りかねない危険性がありそうなので、その辺に釘を刺してきたって感じもします。


 つーか、輝。マンティスインパクトの余波で倒れてる響助が心配なのは解るけど、要救助者ガン無視か!倒れてる響助に指示入れられてるってのはどうなんだ!まあ、あそこでケガをして倒れた時点で、響助も要救助者のカテゴリに入ったって事なんだろうけども。


 今回のドロンジョ様一味。作戦自体はなかなか手堅い感じではあるんだけど、いかんせん今回はビルの中の話が凄すぎて、折角良いところまで追い詰めてる感じなのに、出番は少なくて印象薄。最後のオチだけは持ってったけどな!


 つうか、ツボ過ぎて言葉にならない……。どうしよう。



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